肥満の原因は、単純に言いますと「食べすぎ」ということです。フラストレーション(欲求不満)などがある場合には、思わず食べ過ぎてしまったりするのではないでしょうか。悲しいことや辛いことがあるとやけ食いする癖がある人は特に要注意ですね。また、生活環境が変わってしまい、ほとんど歩かなくなったり、運動をやめたのにこれまでと同じだけの食事の量を食べていると太るのは当然です。年を取るに連れて基礎代謝が悪くなるのに、若い時のまま食べているようでは必ず太ります。塩分を取りすぎるのも、体重増加の元ですし体にもよくありません。体が塩分を薄めるために水分を蓄えるため、体重が増えるといった体の仕組みがあるのです。しかも、これは高血圧などの原因にもなります。また単身赴任などで外食が増えたりすると、食事の量やメニューに気をつけていないと太ります。栄養のバランスが悪く何かの栄養素が不足するような食事をしていると、いくら食べても飢餓感が残り、間食してしまって太ったりしますのでご注意ください。
