
定価: ¥ 1,050
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発売日: 2008-09-18
発売元: 学習研究社
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カロリー書くだけHAPPYダイエット (GAKKEN HIT MOOK)を読みました。もちろん購入する前には、レビューや読後感想などを参考にするのですが・・・。
このカロリー書くだけHAPPYダイエット (GAKKEN HIT MOOK)のレビューを読む限りでは、それほど購入したいとは思わなかったのですが、すでに読んだことのある友人がいて、その彼女は「良いよ。オススメできる!」と言っていたので購入しました。
もしあなたもこのカロリー書くだけHAPPYダイエット (GAKKEN HIT MOOK)を買うかどうかと迷っているなら、ぜひオススメします。
メニューが合わず…
私的には惜しい一冊でした。
「いつデブ」のオタキングが監修しているのでレコーディング・ダイエット向きかと思い買いましたが、使いこなせないです。
まず、
・付録のレコダイノートは◎。
書き込むべき内容はわかりやすいレイアウトで分かれていて、自分のレコダイノートの適当っぷりに少し反省。
・編集は○。
小さな写真で1ページにぎっしりとメニューが詰まっていますし、細かい工夫がいっぱい。
例えば「お浸し」なら白菜やほうれん草など使う素材で変わるカロリーが注意書きとして
ちょこっと載っている、片栗粉や小麦粉などのカロリーなど、普通は載っていないものが最後に一覧(写真はなし)で
見られるなど、手がこんでいる。
また普通のカロリーブックよりレコダイに特化しているため、色々なダイエットのためのヒントが記述されています。
でも
・「メニュー」…載っている料理は…△。
私の家で作るものとは違いました。こちらはオレンジページ系?とでも言うのでしょうか、ちょっと今風の料理が多いです。
その代わりに、「いい意味でありきたり」な料理の数は削られている。 悪く言えば古い、簡単でおふくろの味系の家庭料理が
多い我が家では食べないものが多いのです。(決して食べない人が多いメニューという意味ではない)
こうなるとメニュー数の多さがアダとなり、目当ての料理を探しにくい、写真が小さい、など使い勝手の不満が出てしまいます。
調味料など使った分だけ計算して厳密にカロリーを知りたいのであれば、ネットで専用サイトがありますし、
単純に、ときどきパラ見してカロリー感覚を養いたい自分には不向きでした。
というわけで、行き届いている分、使い方によってはかえって不自由。いまは別のものを使っています。
※メニューと内容は同じGAKKENの「目で見る食品カロリー辞典」に準拠しているようです
あっさりと書きやすい
最初はただ書くだけなんだ。と思ったんですが、欲張って栄養ごとに記録したりしないのが長続きできる秘訣のように思いました。
ダイエットって最初は張り切るけどいかに長く続けるかが大切なんですよね。
それが、リバウンドしない極意のように思います。
力を抜いて長く続けるコツをこの本から教わった気がするので、☆五つです。
意外と痩せました(笑)
ノート目的で購入しました。メインのカロリーブックは便利ですけどこれだけではやはりメニューが少ないと感じます。最初は書く欄が小さいと思っていけどだんだん欄にも余裕ができてきました。単に食べすぎだったんですね…。逆に言えばこの欄で収まるくらいしか食べないほうがいいということです。やはり書いていくと自分がいつ、どれだけ食べているのか良くわかり、惰性やなんとなくで食べていた物の意外にカロリーが高いこともわかりました。性格的に私にはレコーディングダイエットは向かないと思っていたら結構はまってしまい、こんな私でも現在初めてから半月で2キロ痩せました。強いて言えばノート内で使用しているかわいい系の丸文字を普通のフォントにしてくれたほうが見やすいのですが…。
